2025 2025/10/19(日) 『必然の出会い』ヨハネの福音書4章1〜30,39節:村松 登志雄 牧師 本日はいつものルカの福音書を離れ、ヨハネの福音書の中のある一人の女性に起こった出来事から、すでに信仰を持たれた方もまだの方も共に「信仰の原点」なるものを見て行きましょう。本日の聖書箇所の背景には、この時すでに主イエスの噂はパリサイ人達の耳に... 2025.10.19 2025MESSAGE
2025 2025/10/12(日) 『地の塵に等しき者なれど』ルカの福音書6章12〜16節:村松 登志雄 牧師 本日の聖書箇所でまず目を引くのは12節の主イエスの行動です。「そのころ、イエスは祈るために山に行き、神に祈りながら夜を明かされた。」とあります。この直前にあったのは何だったでしょう。それは安息日に主イエスが人を癒した事に対して宗教指導者パリ... 2025.10.12 2025MESSAGE
2025 2025/10/5(日) 『愛に生きる日』ルカの福音書6章6〜11節:村松 登志雄 牧師 前回、私たちは安息日について見て来ました。安息日とは「神を知り、神と交わること」であって、その「安息日」の中心は主イエス・キリストご自身のことであるという事でした。そして主イエスは「安息日は人のために設けられたのです。人が安息日のために造ら... 2025.10.05 2025MESSAGE
2025 2025/9/21(日) 『主の素晴らしさを味わい、見つめる日』ルカの福音書6章1〜5節:村松 登志雄 牧師 先週は、新しいぶどう酒を頂いた、私達の生き方について見て来ました。さて本日の箇所はいわゆる“安息日論争”と呼ばれる箇所です。パリサイ人達の非難は相変わらず続きます。先週までの所でも、パリサイ人達の悪意ある問いかけに、イエス様は思いもよらない... 2025.09.21 2025MESSAGE
2025 2025/9/14(日) 『喜びの人生』ルカの福音書5章33〜39節:村松 登志雄 牧師 先週は取税人レビ(マタイ)が主イエスに出会って、「わたしについて来なさい」と言われ、喜んで従い、それまでの生き方を改め、友人たちと共に主イエスを食事に招いて、楽しい宴を開催したのでしたよね。そして、本日の箇所でもその宴に水を差すパリサイ人達... 2025.09.15 2025MESSAGE
2025 2025/9/7(日) 『宴会への招待客』ルカの福音書5章27〜32節:村松 登志雄 牧師 前回は、中風の人の罪の赦しと病の癒しを見て来た訳ですが、本日の箇所では“取税人レビの召命と宴会への招き”というテ-マで見て行きたいと思います。27節で、主イエスは中風の人を癒された後、「出て行き、収税所に座っているレビという取税人に目を留め... 2025.09.08 2025MESSAGE
2025 2025/8/24(日) 『破れ口に立たれるキリストに』詩篇 106篇23節,Ⅰペテロ2章24節:村松 登志雄 牧師 8月の主題メッセ-ジに何を語らせていただこうかと考えを巡らしていた時に、私の頭の中には、走馬燈のようにこれまでの出来事が思い起こされました。齢80にして思う事は、『破れの多い人生だったなあ、しかし、それにも増して恵まれた人生だったなあ』 と... 2025.08.24 2025MESSAGE