2025 2025/12/7(日) 『マリアのしあわせ』ルカの福音書1章39〜56節:村松 登志雄 牧師 本日は最初に、先週の礼拝でのマリアの受胎告知の場面を少し復習致します。御使いは、マリアに処女懐胎(神の御子を宿す)を告げる訳ですが、その時、御使いは、実に丁寧に、マリアが信じることができるように、その事実と、その根拠を提示しました。それは、... 2025.12.07 2025MESSAGE
2025 2025/11/30(日) 『成し給え汝が旨』ルカの福音書1章26〜38節:村松 登志雄 牧師 さて、本日の箇所ですが、マリヤの処女懐胎の物語はあまりにも有名です。この事の故にキリスト教が信じられないと言う人もいます。しかし、私はこの事の故に、聖書が真実の書であることを確信しますし、この出来事を文字どおり信じる者です。また「信じられな... 2025.11.30 2025MESSAGE
2025 2025/11/23(日) 『主は御心を成し給う』ルカの福音書1章5〜25節,57〜80節:村松 登志雄 牧師 次週主日からアドベント<待降節>ですので、少し早いですが、クリスマスが待ちきれない子どものような気持ちで、今日は聖書のクリスマス物語を見て行きましょう。本日の宣教聖書箇所、ルカの福音書1章 5節から25節と、ルカの福音書1章57節から80節... 2025.11.24 2025MESSAGE
2025 2025/11/16(日) 『あなたの敵を愛しなさい』ルカの福音書6章27〜36節:村松 登志雄 牧師 本日も先週からの続きの箇所です。ご一緒に見て行きましょう。主イエスは弟子達<私達キリスト者>に「あなたがたの敵を愛しなさい。あなたがたを憎む者たちに善を行いなさい。(27)」と命じておられます。この御言葉は、キリスト者でない人にも有名です。... 2025.11.16 2025MESSAGE
2025 2025/11/9(日) 『必然の出会い』ルカの福音書6章17〜26節:村松 登志雄 牧師 本日の箇所は、前回12人の使徒の選びを終えたイエス様が、その弟子たちと共に山を下り、そこに待つ夥しい群衆の前に立って話し始められたお話の内容です。いつもながらイエス様の発想は斬新です。そして人間の常識を覆すような切り口で、神様の御意志を伝え... 2025.11.09 2025MESSAGE
2025 2025/10/19(日) 『必然の出会い』ヨハネの福音書4章1〜30,39節:村松 登志雄 牧師 本日はいつものルカの福音書を離れ、ヨハネの福音書の中のある一人の女性に起こった出来事から、すでに信仰を持たれた方もまだの方も共に「信仰の原点」なるものを見て行きましょう。本日の聖書箇所の背景には、この時すでに主イエスの噂はパリサイ人達の耳に... 2025.10.19 2025MESSAGE
2025 2025/10/12(日) 『地の塵に等しき者なれど』ルカの福音書6章12〜16節:村松 登志雄 牧師 本日の聖書箇所でまず目を引くのは12節の主イエスの行動です。「そのころ、イエスは祈るために山に行き、神に祈りながら夜を明かされた。」とあります。この直前にあったのは何だったでしょう。それは安息日に主イエスが人を癒した事に対して宗教指導者パリ... 2025.10.12 2025MESSAGE
2025 2025/10/5(日) 『愛に生きる日』ルカの福音書6章6〜11節:村松 登志雄 牧師 前回、私たちは安息日について見て来ました。安息日とは「神を知り、神と交わること」であって、その「安息日」の中心は主イエス・キリストご自身のことであるという事でした。そして主イエスは「安息日は人のために設けられたのです。人が安息日のために造ら... 2025.10.05 2025MESSAGE