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2024/12/29(日) 『 GO!キリスト者達よ 』マルコの福音書1章16~20節:小野寺 和俊 伝道師

もうすぐ今年一年が終わろうとしています。あっという間でした。毎年、1月の頭には、今年はこういう年にしよう!と目標を立てます。しかし、一年が終わろうとしている時期にその立てた目標を思い出そうとしても忘れてしまっている事が多々あります。達成でき...
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2024/12/22(日) 『 キリストが語られたクリスマス 』ヘブル人への手紙10章5~7節:村松 登志雄 牧師

私達は、クリスマスが近づくと、どんなことを思い浮かべるでしょうか?今まで何回も聞いてきた、イエス様がお生まれになるまでの一連の出来事を聖書から聞きましょう。最初に、祭司ザカリヤへのみ使いガブリエルによるヨハネの誕生の預言がありました。次に、...
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2024/12/15(日) 『 置き忘れた水がめ 』ヨハネの福音書4章19~30節:小野寺 和俊 伝道師

今日の聖書の箇所は、イエス様と今日のポイントとなる「サマリアの女」との会話の場面です。このサマリアの女とイエス様のお話しの全編は、四章の一節から始まって、39節まで続くのですが、今回のメッセージでは19節から30節までを選びました。サマリア...
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2024/12/8(日) 『 開かれた墓 』マルコの福音書15章42~16章8節:村松 登志雄 牧師

主イエス・キリストは、十字架上で息を引き取られました(マルコ15:39)。数名の女性達に見守られながら(マルコ15:40~41)。「その日は備えの日、安息日(土曜日)の前日(金曜日)であったので(15:42)」、「アリマタヤ出身のヨセフとい...
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2024/12/1(日) 『 十字架の愛 』マルコの福音書15章33~41節:村松 登志雄 牧師

いよいよ最後の時が近づきました。全地が暗くなりました。暗闇は何も見えません。天地創造の時、神は仰せられました。「光、あれ。(創1:3)」と。今、その神が暗闇に戻されました。その暗闇は、死であり、虚無であり、無意味であり、何よりもとらえどころ...