2026/1/11(日) 『主の召命』ヨシュア記 13章1〜7節:高見澤 栄子 牧師

本日は高見澤 栄子先生をお招きし、先生が働きをされている「モンゴルキッズの家〜マンホール・チルドレンを支える会〜」についてお話を伺いました。

モンゴルでは冬場は零下40度まで気温が下がるので、さまざまな事情で家のない子供達は路上での生活ができません。彼らはマンホールの中にある温水パイプの上で暖を取り、やり過ごしているのだそうです。他に行き場のない子供達は、なんとかお互いに助け合いながら暮らしています。今でも100人を越す子供達が、衛生状態も悪く、危険な目に遭いながらマンホールでの生活をしています。

栄子先生は、生活訓練できるホームを立ち上げて、子供達をなんとか将来的に自立できるよう、モンゴルの教会を通して支援しておられます。

このような素晴らしい働きに対して、重荷を持った方はぜひこのビジョンに加わっていただきたいです。またとりなしの祈りでもって支えてください。

詳細はこちらから→ モンゴルキッズの家〜マンホール・チルドレンを支える会〜

彼らの中には、救われてクリスチャンになった方もいますよ!ハレルヤ!!

神様は今も生きて世界中で働いておられることを改めて思わされたメッセージでした。

このような尊い働きをされている栄子先生は、ただ神様に背中をポンと押されただけだとおっしゃっていました。私たちも、神様からの召命をしっかりと受け取って従っていきたいですね。

神様が「やりなさい」と言われたことは、”自分ではとてもできない”という思いとは関係なく

必ず「できる」のですから。