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2026

2026/2/1(日) 『みことばを行う人』ルカの福音書6章43〜49節:村松 登志雄 牧師

さて、今日は一つのテ-マのまとめとなる箇所です。ご一緒に見て来たルカの福音書6章20節「貧しい人たちは幸いです。」で始まる、このテーマ<自分は何者でもない、罪深い者であることを知る>ということはこの説教の骨幹であり、最初から最後まで貫かれて...
2026

2026/1/25(日) 『さばいてはいけません』ルカの福音書6章37〜42節:村松 登志雄 牧師

今日、この箇所を選び、お話しするのは勿論導かれての事ですが、語る私自身も、肉の身に於いては非常に緊張を伴うものです。しかし、聖書が語る主のみことばは、私たちへの愛なのです。ですので、期待して共に見て行きましょう。まず、37節「さばいてはいけ...
2026

2026/1/18(日) 『主を待ち望む者として』ルカの福音書2章21〜40節:村松 登志雄 牧師

さて本日は、この聖書箇所から、特に三つのことを共に教えられたいと願っています。  第一は、何故、イエス様が神の御子<であるのに>他の幼子と同じように、割礼を受け、主に聖別されなければならなかったのか、また何故マリヤがきよめの儀式を受けなけれ...
2026

2026/1/11(日) 『主の召命』ヨシュア記 13章1〜7節:高見澤 栄子 牧師

本日は高見澤 栄子先生をお招きし、先生が働きをされている「モンゴルキッズの家〜マンホール・チルドレンを支える会〜」についてお話を伺いました。モンゴルでは冬場は零下40度まで気温が下がるので、さまざまな事情で家のない子供達は路上での生活ができ...
2026

2026/1/4(日) 『選ばれし愚か者』コリント人への手紙への手紙第一 1章27〜28節:小野寺 和俊 伝道師

音声でメッセージを聴けます。
2025

2025/12/28(日) 『忘れずに進む道』ピリピ人への手紙 3章13〜14節:小野寺 和俊 伝道師

音声でメッセージを聴けます。
2025

2025/12/21(日) 『貧しさのただ中に』ルカの福音書2章1〜7(~20)節:村松 登志雄 牧師

メリ-クリスマス!神の御子のご降誕を心からお祝いします。現在、世界中でクリスマス、キリストの誕生記念日がお祝いされています。毎年この季節になると、都心の街路樹を飾るクリスマスのイルミネ-ションの美しさに目を奪われます。特に夜のライトアップは...
2025

2025/12/14(日) 『その名はインマヌエル』マタイの福音書1章18〜25節:村松 登志雄 牧師

先週は、ルカの福音書から、主イエス・キリストの誕生の経緯を、マリアの受胎告知の事件から見ました。今週は、マタイの福音書から、そのマリアの婚約者ヨセフの側の事件から見てみましょう。聖書は「イエス・キリストの誕生は次のようであった。(18)」と...
2025

2025/12/7(日) 『マリアのしあわせ』ルカの福音書1章39〜56節:村松 登志雄 牧師

本日は最初に、先週の礼拝でのマリアの受胎告知の場面を少し復習致します。御使いは、マリアに処女懐胎(神の御子を宿す)を告げる訳ですが、その時、御使いは、実に丁寧に、マリアが信じることができるように、その事実と、その根拠を提示しました。それは、...
2025

2025/11/30(日) 『成し給え汝が旨』ルカの福音書1章26〜38節:村松 登志雄 牧師

さて、本日の箇所ですが、マリヤの処女懐胎の物語はあまりにも有名です。この事の故にキリスト教が信じられないと言う人もいます。しかし、私はこの事の故に、聖書が真実の書であることを確信しますし、この出来事を文字どおり信じる者です。また「信じられな...